私はオーストラリアに住んでいるのですが、英語で話していると、
日本語にない考え方を学べます。
たとえば、仕事、子育て、夫婦関係、人間関係で大変な時、
あなたは何て言いますか?
まだ下の子が、学校に上がったばかりの頃
子供の友達の家に、親子で遊びに行く機会がありました。
友達の家は、上が5歳、2番目は2歳、3番目は乳児でした。
友達の母が、まだ数か月の乳児を抱っこしながら、
「2番目の子は今、手がかかるの」と言いました。
私は「2歳」と聞いただけで、「うわ~大変」😰💧💦と思います。
うちの子供は2人そろって、2歳どころか、3歳、4歳、5歳くらいまで
ずーーーっと常に大変でした。😰😭
英語で2歳児は、「terrible twos」とも言います。
いわゆる「いやいや期」のことで、日本語でも「魔の2歳児」
なんて言いますよね。
英語圏でも、2歳児は「Terrible(ひどい)」なんですよね。😄
なので友達の母は、乳児と、魔の2歳児と5歳の世話で、どんなに大変だろうと思い
「I know. 2 Years old is very hard. 」
(わかる、2歳ってすごく大変)
と言いました。
でも、そこで返ってきた言葉が、意外に
「Yeah it’s Challenging !」 ✨
(うん、チャレンジングね!)
最初、うわ~なんてポジティブ
と思いました。
私の子育て経験の中で、「チャレンジング」という発想は、皆無だったから。
なるほど~、彼女にとって3人の子育ては、「大変」じゃなくて
「チャレンジ」なんだ~と感心しました。
子育ては、人生の中の「チャレンジ」であって、自己成長の過程、
という感じですよね。
なんてポジティブ・マインド!![]()
その後も、いろんな場面で、いろんな人が大変そうな状況で
「大変」と言わず「Challenging」と言っていました。
これ、すごく前向きな言葉で、好きです。
大変と思う時、「Challenging」 に言い換えてみると
乗り越えられそうな、自分のハードルのように感じませんか?
「大変」は、なんか苦痛や苦しみが伴う、ネガティブワード![]()
「辛い」という漢字は、上にもう一本足すと、「幸せ」の字になります。
辛い時は、幸せまでもう一息の所。
辛い時、大変な時こそ、「チャレンジング」🌟😃
前向きな言葉を使うことで、もっと簡単に前に進みやすくなります!➡️🏃♂️➡️🏃♀️➡️🏃➡️
🌟【夫婦のためのメンタルカウンセラーはな・西田 花(にしだ はな)】🌟
さらに夫婦関係のヒントを知りたい方は、私のブログ、HP、Instagramを
ぜひチェックしてみてくださいね!
✨インスタグラム 夫婦のためのメンタルカウンセラー はな

