夫婦喧嘩をしないためには?

タイプ的に、夫婦喧嘩になりやすい人と、そうでない人がいます。

なぜなら、喧嘩になりやすい人には特徴があるから。

★喧嘩になりやすい人の特徴★

1.負けたくない

いつも自分が正しいと思っていたり、白黒はっきりさせないと気が済まない人は

いませんか?

そのような人は、自分が折れて、相手に妥協すると、負けた気がして、

なかなか謝れなかったりします。

でも すべての人は、意見が違って当たり前。

自分と全く同じ意見と気持ちの人は、存在しません。

夫婦は、そこで、うまく折り合いをつけることを学ぶのです。

そのためには、

どちらかが正しい、間違っている、という思考を手放すこと。

まず、相手はそう思ったんだね、と受け入れる所から始めましょう。

2.相手に期待し過ぎる

誰にでも理想像がありますよね。

自分の求める夫のモデル、子どもにとって良い父親、夫婦の形。。。

こうあるべき、という思い込みや、求めるものが多いほど、

イライラしやすくなります。

察してもらうのを期待せず、しっかり話し合って解決することが大切。上差し

3.いつも感情を抑えて、我慢してしまう

日頃から我慢している人は、夫に対して不満を爆発させる傾向があります。

爆発させる前に、些細なことでも、日頃からコミュニケーションを

取ることで、大きな喧嘩を避けることができます。

4.感情的な言い方をする

同じ内容でも、言い方ひとつで受け手の印象は大きく変わります。

1「これ(くらい)やってね」☹️

2「何でいつもやってくれないの?」😠

3「これやってくれると助かるんだけど、良い?」😃

自分が言われた時、快くできる言い方を心がけること。

そして、さらに大事なのは、もし「できない」と言われた時の対応!注意

相手に、断る自由を与えるのです。

断られた時こそ、愛される妻と、愛されない妻の分かれ道!

逆に、もし自分が頼まれて断った時に、あからさまに不機嫌な態度を取られたら?

もしこの時、笑顔で「できなければ良いよ。今度できる時にやってね」

と優しく言われたら、ほっとしませんか?

相手に、愛情すら感じるかもしれません?

1.それくらいやって当然と思わない

2.相手の「NO」も受け入れる

3.次回、できる時にやってもらう

という、柔軟かつ寛大な対応ができると、相手も強制的にやらされる感がなく

次回快くやってくれる可能性が高くなります。👍

 

5.日頃の不満や、過去のことをくどくど蒸し返す

自分がされたら、不快に感じることはしない、というのは、夫婦はもちろん、

子供に対しても同じです。

夫婦円満カップルは、お互いが相手に嫌なことをしないから、うまくいくのです。

友人や職場の同僚に言わないような言葉を、夫にも使わないこと。

自分が普段、夫に使う言葉は、とても大切。

喧嘩が多い人は、自分の普段の言葉を見直して、愛のある言葉を

心がけてくださいね!💗

 

🌟【夫婦のためのメンタルカウンセラーはな・西田 花(にしだ はな)】🌟

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