人を恨んではいけない訳

普通の人は、あまり恨まないと思いますが、恋愛とか夫婦・人間関係などでは、

時々相手を恨む人がいますよね?

恨みもそうだけど、強い執着、依存は、生霊になります。

しかも、生霊を飛ばす本人は、自覚がないことが多いです。

なので、恨みも悪いけど、相手に対する執着、嫉妬、依存なども問題。

 

恋人、夫婦関係だけでなく、仕事仲間とか、信頼していた人に

裏切られることもあるかもしれません。

念の強い人なら、相手を恨んで、「不幸になれ!」と毎日念じてしまうと、

相手に悪影響が出る可能性もあります。

でも

ここで注意なのです。⚠️

「人を呪わば穴二つ」

この意味は、人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いで殺されることに

なるので、墓穴が二つ必要になる。

人を陥れようとすれば、自分にも悪いことが起こること。

この言葉は、平安時代の、陰陽師(おんみょうじ)に由来します。

もともと、天文学や暦学に精通する占い師だった陰陽師は、

権力者に依頼されて、敵対者を呪い殺す仕事も請け負うようになりました。

その時に、相手側の陰陽師によって、「呪い返し」を受けると

自分も死ぬ可能性があったため、墓穴を用意させたそうです。

人気の霊感芸人の方が、コラムでも書いていました。

「人を恨むなら、後悔しない覚悟を持ちましょう」と。

また、人を恨むと、自分が空っぽになっちゃうとも言ってます。

~ここから引用~

「死んでほしいくらい憎い」っていう強い恨みの念は、きっと

生霊になって相手についているはず。

何かしら悪いことが起きると思うので、復讐は果たせるんじゃないかと

思います。

ただ他人にあまり強い念を飛ばしていると、そっちにエネルギーが

全部持って行かれるので、”空っぽ”な人間になってしまいます。

そういう人を霊視すると、霊体がほぼ、なくなっちゃってるんです。

それでも復讐できれば構わないっていうなら、恨み続ければ

いいと思います。

ただ注意しないといけないのが、

全く罪悪感を抱かない人は、生霊をはねのけてしまう、

ということ。

そうすると、こっちの”恨み損”というか、自分は空っぽになるし、

復讐は果たせないしで、踏んだり蹴ったりです。

<シークエンスはやともさんのポップな心霊論より>

昔から

因果応報、自業自得、身から出たさび

って言うじゃないですか。

悪いことをしたら、誰でも必ずその報いを受けるのです。

だから、わざわざひどいことをした誰かを恨んで、

自分から悪い種をまく必要はありません。

幸せになるためには、良い種をまくこと!

たとえ、念の強い人が恨んで、相手に悪い念を飛ばしても、

悪い念が跳ね返って、自分を苦しめることもあります。

見える人から見ると、

悪い人には、悪いものがいっぱい憑いているんだとか。

そして悪い念を送る人は、幽霊になりやすいです。

 

恨みの念って、結局自分自身を、不幸にする感情。

つまり、天に向かって唾を吐くこと。

自分がまいた種は、自分が刈り取ることになります。

それよりは、

明るく健全な気持ちを持つ努力をする方が、

自分も周りも幸せになります。🌸

 

🌟【夫婦のためのメンタルカウンセラーはな・西田 花(にしだ はな)】🌟

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